SHAPING THE FUTURE.

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Teams

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日本の発明を、世界の文化へ。 「発明と文化の事業部」

かつて「発明」は、一握りの天才だけのものでした。しかしAIが知を民主化した今、本当に必要なのは、新しい技術を生み出すことだけではありません。すでにある発明(Invention)に新しい文脈を与え、社会に根づく文化(Culture)へと昇華させること。知財図鑑が培ってきた「翻訳と妄想の力」、Konelが持つ「実装とプロトタイピングの力」。この二つを融合し、分断された専門知を接続する。日本の技術力を再起動し、心躍る未来を実装する。「発明と文化の事業部」は、そのための実験と創造の専門チームです。


Issue

専門知の分断を解消し、機会損失を防ぐ

素晴らしい知財がありながら用途が想像されず、実装されないまま眠っていく。この「発明の死蔵」こそ、私たちが解決すべき最大の課題です。「知る」だけで終わるメディアの限界を超え、異分野の知を結合する。予測可能な未来ではなく、誰も想像しなかった未来へのルートを切り拓きます。


Creation

発明を、再発明する。

1.Redesign the Context
文脈の再編集

埋もれた知財を「技術スペック」としてではなく、「未来の体験」として翻訳する。AIによる分析手法「idea Landscape」で、経営視点と技術視点を横断し、企業が登るべき事業の山を可視化します。

2.Forecast & Backcast
妄想と具現

「未来はこうあるべきだ」という妄想(Forecast)と、「今の技術で何ができるか」という具現(Backcast)。共創メソッド「DUAL-CAST」で両者を高速に往復させ、絵空事で終わらないプロトタイプを生み出します。

3.Shape the Culture
文化への定着

つくって終わりにしない。人々の生活に馴染み、新しい「当たり前」になるまでをデザインする。「発明前夜」の番組などを通じて発明の裏側にある物語を届け、共感と熱狂をつくります。


Method & Assets

私たちの最大の特徴は、自らが「知財図鑑」という強力なデータベースと発信媒体を持っていることです。これにより、共創パートナーの探索、技術の目利き、そしてプロジェクトの社会発信をシームレスに行うことが可能です。

Open Database: 誰でも更新・閲覧できる知財データベースによる、偶発的な出会いの創出。

AI Consulting: 膨大な知財データとAIを掛け合わせた、未来志向の事業開発支援。

Narrative: テキスト、映像、音声など、あらゆるフォーマットで「発明の物語」を紡ぐ編集力。

Members

メディア、ビジネスデザイン、コンサルティングの境界を越境するメンバーが集まり、発明から文化までのプロセスを一気通貫で牽引します。

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Mitsuyo DemuraCEO / Founder / Creative Director / Project DesignerTokyo
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Ryo AraiChizai Hunter / Producer / EditorTokyo
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Shingo MatsuokaEditor / Producer / Chizai HunterTokyo
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Yuka FukushimaPR / Editor / Chizai HunterTokyo
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Minako UshidaProducer / Editor / WriterTokyo
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Kyohei TsubotaFounder & CEO, kasanari / Art & Business StrategistTokyo

Works

Contact

課題が明確になっている方も、とりあえず相談したい方も、まずはお話しを伺うところから始めます。

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